ヴィクトリア・ニューランドとは何者?ウクライナ紛争での彼女の役割とは

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今日のテーマは

ヴィクトリア・ニューランド特集

アメリカ政府の中の国務省

日本の外務省にあたるところ

ここの今やナンバー2 国務次官であるのが

ヴィクトリア・ニューランド

そして

この人は一体

何をしたかというと

今のウクライナ紛争

これを作り上げたのは

この人です 2014年

マイデン革命というのが

ウクライナで起きたとき

このとき

表面上は

ウクライナの市民による

市民革命のように見えるんですが

しかし

その実態は

この人が

指揮を取って

ウクライナの民主的選挙で選ばれた大統領

当時の大統領を追放した

この人について

こういう言い方があります

ニューランドとは何か

それは

ウクライナ問題における

ファウチであるという表現があるんです

どういう意味かというと

ドクター・ファウチという人は

本来だったら

パンデミックから

アメリカ国民を守る

そういう立場の人だった

しかし

その代わりに

何をやったかというと

中国の武漢研究所で

機能獲得実験に

アメリカ国民の税金のお金を

資金提供した

結果

大変なことが起きているという

ニューランドは

このウクライナの

本来だったら

ニューランドは外交官ですから

外交官として

アメリカを戦争から守る

しかし

その代わりに

何をやったかというと

ウクライナの右翼民族主義者たち

いわゆるナチですよね

彼らにアメリカの予算の資金を提供して

そして

アメリカもナトーも含めて

このウクライナを中心とした

ロシアとの戦争に

どんどん引きずり込もうとしている

戦争挑発ということを言っているんですね

今ほど第三次世界大戦に

世界が近づいているときはないと

いうことを警告していまして

自分が大統領のときは平和だったんだと

そんな戦争の兆候なかったんだと

それはなぜかというと

自分は大統領だったときに

周りから

あそこと戦争した方がいい

ここと戦争した方がいいという

そういう戦争のアドバイス

戦争挑発みたいなのをいっぱい受けたと

政府の中のいろんな役人から

それがグローバリストであり

ネオコンでありとはっきり言っていました

しかし

そのアドバイスを断ったんだと 2014年

ウクライナで政権を転覆させた

そのクーデターを起こさせたのは

ビクトリア・ヌーランドなんだということを

ここではっきり言っているんですね

このヌーランドに対して批判をしているのは

トランプさんだけじゃありません

イーロン・マスク 2月22日

ヌーランドほど

ウクライナ戦争を

推進している人はいないってはっきり書いてますね

ウクライナ戦争を推進したというのは

何も1年前のプーチンがウクライナに

進行したときの

そのことを言っているんじゃないんですね 2014年に

当時のヌーランドがこうやって

ウクライナに自分から入っていって

で 民族主義者たちに同じを仕切って

このクーデターをやらせたんだと

この話は有名なんですけど

そのことを

イーロン・マスクが今

批判しているわけですね

イーロン・マスクの批判に対して

今度は

ヌーランドが反論しています

これは

ワシントンポストのネット記事の映像ですね

私たちがこの侵略

このロシアの侵略ですね

この侵略の被害者たちを支援しなかったら

侵略が世界中に広がるという言い方をしています

これはネオコンらしい言い方ですね

いわゆるネオコンらしい言い方で

とにかくプーチンの侵略を止めることが

世界に侵略を広げないことになるんだという

日本でもこういう言い方をしている人

結構いますけど

これは典型的なネオコンのロジックです

トランプもイーロン・マスクも

ヌーランドが戦争挑発をしているというふうに

今 批判しているんですね

ウォーマンガリングという言葉

これがキーワードです

戦争というのは侵略で起きるんじゃなくて

挑発で起きるんだと

その挑発というのを

誰がやっているかが問題だと

今 プーチンに対してそれをやっているのが

ヌーランドだということですね

それでいくと第三次世界大戦を引き起こすとしたら

それはヌーランドかもしれないという

今 そこまでこの人に注目が集まっています

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